経営理念

少子高齢化が進む現在の日本で
ランドセル工場を新設した理由とは

日本では少子高齢化が進み、ランドセル市場も縮小して行くでしょう。
そんな中で何故あえてランドセル工場を委託ではなく自社で新設したのでしょうか。
それにはまず登山やアウトドアを専門にしてきたクロスターの歴史を知る必要があります。

アウトドアの老舗 クロスター

アウトドア用バックパック(リュックサック)に求められる基準とは

・氷点下などの温度に耐える
・雨や雪、砂による損傷に耐える
・岩や木の枝などによる損傷に耐える

その他に体への負担軽減や収納力といった耐久力以外も必要とされます。
登り初めから何日経過しても、数十日間と過酷な環境下に置かれても、下山し終わるまで機能・性能を維持し続けなければなりません。

例えば「ショルダーストラップハーネス」はクロスターが開発。
登山者の負担を軽減するそのシステムは、今も全世界の登山用バックパックに使用されています。
他にも、高山またはマイナス40度の過酷な条件下での使用に耐えうるウレタン樹脂防水を採用。

クロスターは、その過酷な環境下で使用されることを前提にアウトドアバックパック等の企画開発・製造をしています。

ランドセルに求められる品質

ランドセルは、そのほとんどが日本国内で生産されています。
なぜ日本国内なのでしょうか。
それは、ランドセルには日本人特有の”繊細”で”丁寧”な品質が求められるからです。
ランドセルは高価なものですが、基本的に6年間使い続けるものです。
そのため、小さな部品一つひとつに至るまで丁寧に作りこむ必要があります。

一つひとつの小さなパーツが組み合わさって出来るランドセル

私たちはランドセルをつくる上で、強いこだわりを持っています。
それは、「細部に至るまで、丈夫で強いランドセルをつくる」ことです。
ランドセルは約200種類のパーツから出来ています。
そして、ひとつのランドセルをつくる工程は300を超えます。ただパーツを組み立てるのではなく、どうすれば最も丈夫で安全に他のパーツと組み合わさるかを常に考えてランドセルづくりに励んでいます。

私たちの求める繊細で高品質なランドセルを作るには 「国内自社工場の新設」がベストだと考えました。

私たちはランドセルをつくる上で、強いこだわりを持っています。
それは、「細部に至るまで、丈夫で強いランドセルをつくる」ことです。
ランドセルは約200種類のパーツから出来ています。
そして、ひとつのランドセルをつくる工程は300を超えます。ただパーツを組み立てるのではなく、どうすれば最も丈夫で安全に他のパーツと組み合わさるかを常に考えてランドセルづくりに励んでいます。

自社工場だからこそ出来るこだわりを形に

私たちが求める基準は
・技術
・伝統
・最先端
徹底した品質管理のもと日本特有の高品質を実現しています。
そこへ最先端の機能やアウトドアで得たノウハウをランドセルとして形にしていきます。

少子高齢化が進む日本において、一人ひとりのお子様へ安心してもらえるランドセルをつくること。
品質・安全性・機能など徹底的にこだわり続ける為の国内自社工場

アウトドア用品から得た安全・高耐久のノウハウ
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国内自社工場という安心・信頼・高品質へのこだわり

樋口鞄工房ランドセルの誕生。それは
Made in Japanを超える

Made in 樋口鞄工房の誕生です。

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